遠い未来。
中国、韓国、北朝鮮、台湾、日本は混乱の中統括され、東亜民華国とその名を変えて繁栄していた。
国民は出生届の提出と共に国民番号を与えられ、一部の脳機能――記憶の電子化を義務付けられている。
そして、国民の電子化された記憶データを保守・管理する役割を担う国府として電納中心国府が発足された。

東亜民華国

街全体が政治を行う役割を果たす複数の国府を旧日本国に設置している。
国府には国の施設や職員の専用住宅が密集しており、一般市民は旧日本国以外のエリアを生活区域にしている。

 

国府

學會中心国府(教育):旧北海道
生体中心国府(医療):旧山形県、宮城県、岩手県、青森県
電納中心国府(電脳):旧神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、福島県
理財中心国府(財源):旧新潟県、長野県
軍陣中心国府(軍部):上記以外の旧関東・中部・関西地方
法幹中心国府(法務):旧四国地方
總務中心国府(総務):旧九州地方
文化中心国府(文科):旧沖縄県